党員規約

終政党の党員の資格・権利義務、行動規範、手続きを定めるものです。
入党手続き完了時点をもって、本規約全条項に同意したものとみなします。

第1章 総則

第1条(目的)

本規約は、本党の透明かつ公正な運営を担保し、党員等の権利義務を明確化することを目的とする。

第2条(適用範囲および同意)

  • 本規約は、党員等の資格・権利(発言権・投票権等)および義務に関する一切に適用する。
  • 入党手続きにあたり、党員等は電子署名または明示的な確認チェックにより本規約全條項への同意を行うものとし、同意なき登録は無効とする。
  • 入党後に同意を撤回した場合、当該時点で党員資格を喪失するものとする。

第2章 資格および登録

第3条(党員資格)

以下のいずれかに該当する者は、党員となることはできない。また、党員となった後に以下に該当する行為が確認された場合は、除名処分を行う。

  • 1.法令違反行為(刑事事件・選挙違反・汚職・脱税等)
  • 2.

    他国を利し、日本の国益を損すると認められる行為

    ─ 外国政府・政党・企業・団体・宗教団体等からの組織的指示や利益誘導を受けて活動する行為。

  • 3.

    科学的根拠や合意形成を否定し、強制的布教・勧誘を行う宗教的活動

    ─ とりわけ、個人の判断を奪い、組織的な思想統制を行うカルト的性質を有する団体への所属・従属を含む

第4条(アカウントの管理)

  • 党員等は「一人一アカウント」を厳守し、複数アカウントの保持を禁止する。
  • 登録時に公的本人確認を実施し、違反が確認された場合、党員資格を剥奪する。

第3章 権利および義務

第5条(行動規範)

  • 党員は本党の基本理念及び綱領に賛同し、その実践に努めること。
  • 公式活動および関連イベントにおいて、組織運営を著しく妨害する破壊的行為を行ってはならない。
  • 規約・理念・綱領・政策に対する建設的批判や改正提案は健全な政治参加として認め、違反とはみなさない。
  • 規範違反が確認された場合、重大な違反については即時除名処分とし、軽微な違反の場合に限り第三者監査委員会の審査を経て一時停止処分を科すことができる。

第6条(党員の权利)

Polis-Xの党員は、党の構想・運営・制度形成・外部発信など、政党のすべての意思決定において、完全に平等な提案・議論・参加・判断の権利を有する。

  • 政策・構想・スローガン等の提案権
    誰でも自由に提案し、党内の議論・採否に付すことができる。
  • 規約の修正・加筆・削除の提案権
    党員規約に対する改善提案を行い、党員による採択を経て反映される。
  • 公認・推薦に関する判断参加権
    選挙立候補者に対し、党員の合意により推薦・非推薦を決定できる。
  • 構想書の加筆・修正提案権
    我が党の構想文書・資料・広報物への改善提案を行う権利。
  • 役職者の信任・解除に関する決定参加権
    コーディネーター(名義上の代表)などの任免に参加できる。
  • 対外発信・動画・パンフレット等に対する提案・修正権
    対外メッセージ・表現物に対する意見提出・修正要求を行う権利。
  • 全ての議題に対する議論参加権・投票権
    意見表明、コメント、オンライン・オフラインでの議論への参加、投票を通じた意思形成への参加。

第7条(公式代行者の位置づけ)

Polis-Xでは、外部との連携・登録・発信等を行うために、法的に必要な「代表者」等の名義を設置するが、その者には党内における優越的立場・決定権は一切存在しない。

この者は以下を担当する:

  • 書類・報告書などの提出時の署名者
  • 外部メディア・国・自治体への応答窓口(発言は党員全体の議論を反映する)
  • 内部議論を調整・整理するコーディネーター
  • 重大通知の投稿担当

この役職は任期半年とし、模範党員の中から選出され、党員の投票によりいつでも変更・交代できる。また、一定数の要望によりリコールも可能とする。

第8条(党費)

  • 党費は0円とする。
  • 党費額の差異による権利待遇の差異を一切認めない。

第4章 財務

第9条(資金受領の禁止)

  • 党員等は個人名義で金銭・物品・サービス等を受領してはならない。
  • 寄付・献金等は本党公式口座または公式システムを通じてのみ受領し、個人口座等での受領を禁止する。

第10条(透明性および監査)

  • 党費収支はプラットフォーム上でリアルタイム公開する。
  • 年2回以上、独立した第三者監査チームによる監査を受け、結果を記録・公開する。

第5章 参加促進および制度改正

第11条(傍観者ゼロ原則)

  • 党員等は全ての活動に参加する権利義務を有し、傍観者としての立場は制度上存在しない。
  • 軽微な参加(リアクション等)も貢献とし、非参加者にはAIによるリマインドを行う。

第12条(信頼スコアおよび模範党員)

  • 活動に応じて信頼スコアを付与し、加算・減算履歴を公開する。
  • 半年ごとにスコアをリセットするが、履歴は閲覧可能とする。
  • 一定以上のスコア保持者を模範党員と認定するが、他党員との権利待遇の差異を一切認めない。

第13条(規約変更提案手続)

  • 規約の変更提案は党員の10%以上の賛同で提案できる。
  • 提案受理後、党員の9分の8以上の賛成により改正が成立する。
  • 手続きを経ない任意の変更は無効とする。

第6章 問題解決および安全対策

第14条(不服申立制度)

  • 除名・資格停止等の処分に不服がある場合、通知日から2日以内にデジタル申請で党への申立てができる。
  • 審査は14日以内に結論を公表する。
  • 審査委員会は党本部代表、第三者監査人、模範党員で構成する。

第15条(匿名通報・内部告発)

  • 党員は不正行為・規約違反を匿名で通報できる。
  • 通報は独立監査チームが中立的に調査後、必要措置を講じる。
  • 虚偽通報と認定された場合、告発者に相応の措置を行う。

第16条(外部干渉および不正排除)

  • ハニートラップ・スパイ行為等の不正勧誘を禁止し、情報セキュリティ教育を必修とする。(当該教育は本党の負担により無料で提供され、党員は追加費用を負担することなく受講できる。)
  • 外部勢力・組織的影響を排除し、発覚時には除名処分する。
  • AIなりすまし投稿・投票行為を禁止し、確認時には除名処分とする。

第7章 附則

本規約は2025年7月3日より施行する。

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