終政党|綱領

終政党が目指す4つの基本方針

国家システムの可視化

国家運営・制度・金の流れなど全てが、常に国民に"見える"こと。

見えない政治は、腐敗する。可視性は、民主主義の前提。

教育カリキュラムの再設計

国民一人ひとりが国家システムを理解し、意思決定に参加できるようになるためには、知識だけでなく、「興味」と「意思」も必要である。

思考力・論理力・情報リテラシー・政策判断力を育てるだけでなく、政治・社会・制度に"関心を持ちたくなる"設計を含んだ教育カリキュラムを構築し、標準化する。

民主主義は制度だけでなく、"人の力"によって機能する。教育はその根幹である。

立法権の真の国民への移譲

政治は「任せる」ものではなく、「担う」ものへ。

国家のすべての統治機能――法の制定、制度の設計、予算の決定――に対し、国民が提案・議論・投票・修正できる"デジタル直接民主制"を実装する。

統治権を市民が取り戻し、国家を"操作可能"にする。

社会構造のアップデート

時代に合わない法律・制度・常識・インフラは見直し、再設計する。

この綱領に基づき、
民主主義を完成させる

終政党は、国民が真に国家を動かせる仕組みを作り、
その仕組みが完成したとき、政党としての役割を終えます。